空輸について

数ある中からpuppy wold 大阪高石店を観覧いただき誠にありがとうございます。
ここでは子犬の受け渡しの空輸について安全性などをご説明いたします。
子犬の健康状態を一番に考え、ベストな状態でしか空輸しておりませんのでご安心ください。


概要

気に入った子犬が見つかったら子犬の引取りをどのようにするかになります。
お近くなら直接引取りが出来ますが、遠距離なら空輸か陸送という方法になります。
陸送は西濃運輸でお近くの支店までお迎えになります。(陸送の場合お届けできる支店に制限があります)
空輸ならお近くの空港までお迎えになります。(日にちや時間などは空港により違いますのでご相談ください)

空輸は子犬の健康状態が良好のときに貨物と一緒に預けて飛行機の出発1時間〜1時間半前に預けます。
空調もしっかりありますので何か問題が起きた事は1件もありません。
ですが子犬にストレスはかかります。
それは子犬にとって初めての体験で初めての環境だからです。
ですので私の所では子犬のストレス軽減のことを考え空港では1時間前に預ける事になっていますが40分前に預けるようにいつも遅刻して行きます。
空港会社によってはあまり融通がきかない所もあろますので融通がきく空港会社で毎回遅刻して預けています。いつも電話で無理を言ってお願いして行きます。
少しの時間ですが出来るだけストレスの時間を少なくしたいと考えております。
空輸の当日の食事は空輸の4時間前に済ませて完全に消化をさせてから嘔吐が無いように預けております。
暑い時期には保冷剤・寒い時期にはカイロをかごの底に敷いて念には念をいれております。



お迎えには空港会社の貨物引取りにて免許書などの身分証明をご提示頂ければ引取りができます。
引き取りは飛行機が到着後30分前後で可能になります。(空港によりもう少し早い場合もあります)
引き取り時にはサインが必要です。(ご印鑑が必要な空港もありますのでご持参ください)
その後子犬の引取りができ初めてのご対面です。
子犬はストレスと緊張で騒ぐ子・固まっている子・何ともなく見える子とそれぞれです。
どの子もストレスがかかっておりますのでできるだけ早く緊張を解いてあげる為にも”はちみつ”をご持参ください。
栄養分と低血糖の回避のためにお願いいたします。子犬がひと舐めできる程度で大丈夫です。
あげ方は子犬の口を開け上顎に塗りつける感じであげてください。固まっている子は目が覚めたように動き出します。
かごの中でおしっこなどをしている子はシートを変えてあげるかご持参の犬用かごなどに子犬を入れ変えてあげてください。
子犬は飛行機の中で我慢をしていますので到着したらそれを早めに取り去ってあげてください。
お水はお家に到着してからでも大丈夫です。



お家に着くまでは出来るだけスキンシップをして安心させてください。